孫正義氏、ビットコイン投資で巨額損失!で思うこと。

孫正義氏、ビットコイン投資で巨額損失!で思うこと。

2019年4月24日のヤフーニュースにこんなタイトルが掲載されていましたね。

孫さんもビットコインを保有していたことがあったとは驚きました。

 

 

 

仮想通貨ビットコインの可能性

記事の文章から想像するしかないので勝手な妄想の話になってしまいますが・・

第一印象としては、孫氏がすでに2018年に保有していたビットコインを手放しているということから、投資の可能性はないと判断されたように感じました。

 

いろんな見方が想像できると思いますが、2018年のビットコイン相場を見てみると年初1ビットコイン=200万円が年末には1ビットコイン=40万円にまで暴落しています。

孫氏は2018年の序盤に手放したということですが、損切のタイミングは正解でしたよね。

(振り返ってみて初めてわかることですが・・)

 

私はビットコインに関して詳しくないので語るのもおこがましいですが、なんとなく思っていることは暗号通貨、特にブロックチェーンの技術は私たちの生活の中でなくてはならない仕組みとしてこれから浸透していくだろうなと感じています。

 

昨年からのMUFGなどの大手金融機関の動きもそうですが、もっと自分自身について考えてみると、支払いや、契約関連についてはその手続きはすごく面倒で複雑ですし、一番の問題は「喉元すぎれば熱さ忘れる」で内容なんてすっかり忘れてしまいます。

 

これを間違いなくスムーズに安全に安価で行える仕組みがあるなら本当にほしいと思います。

 

私が欲しいと思うので世の中には少なからずニーズはあると思います。

 

この問題をブロックチェーンは解決できるというじゃないですか。単純ですがこれが私が浸透していくだろうと感じる理由です。

 

ただ、そこにビットコインがあるかどうかはわかりませんね。

 

 

暗号通貨の未来

振り返ってみる

少し振り返ってみますと・・・

私が暗号通貨に本当に興味を持ったのは2018年のコインチェックのネム流出のときです。

過熱していたのは知っていたので、この暴落は絶好のバーゲンセルと思ったからです。

ビットコインを知ったのはもっと昔で2014年のマウントゴックス事件でした。

 

2018年は本当にたくさんの暗号通貨が誕生したと思いますし、たくさんのICOのオファーがありました。

 

ホワイトペーパーもいくつか読みましたが、どれも面白いストーリーが描かれていて実現したらステキだなと感じさせるものでした。

 

ただ、難しいことはわかりませんから内容が本当なのかどうかは調べようがありません。

事実として、新規上場価格がICO価格より高くなっていましたし、既存の暗号通貨が何百倍も跳ね上がっていました。

(その暗号通貨運営がホワイト、ブラックに関わらずです。)

 

一つ疑問に思っていたのは、「(失礼ながら)なぜ末端の人へオファーするのだろうか?」ということです。

この部分が払拭されませんので、私の認識ではほぼほぼの暗号通貨はいわゆるスキャムと捉えざるをえませんでした。

 

普通は大きな資金を持っているところやそれなりの人へオファーしますよね。

判断できないものにお金は出せませんから、判断が甘いところや情に動かされやすいところから資金調達しようと考えたんだろうと思います。

(それはそれでいいんですけど。)

 

詐欺だろうが何だろうが価値が付いて上がれば何でもいい!という考えも一理あると思います。

 

私自身のことをいうと、ツイッターでは暗号通貨で本当にふざけ明かした一年でした。

 

 

さて未来は・・・

んーどうまとめるか・・

 

私自身は暗号通貨を使うようになるか?皆さんはどうですか?

この問いには今のところ「ノー」ですね。

 

想像できない。法定通貨でいい。

 

わかりやすい例えで送金問題が云々という話がありますが、これは大手金融機関がブロックチェーン技術を用いるか他の技術を用いてでも解決すると思います。

 

私の狭い感覚の中ではビットコインなどの暗号通貨が使われる世の中になることはないように思います。

 

もしあるとしたら、モノ同士のやり取りでというのは少し思います。

 

モノはしゃべらないので何か不具合があったら人間が調べないといけません。

めんどくさいですよね。

 

間違いなくスムーズに安全に安価にやり取りができればめんどくさくないのではないかと思うのです。

 

未来は・・・わかりません!

 

 

最後に・・・

上では最終的にテキトーなことを言って終わらせようとしましたが、生活的な視点と投資的な視点だとやっぱり違いますよね。

いまの暗号通貨だと投機的な側面が強いと思いますし、送金手数料が安いんだ!という話なのに取引手数料はクソ高かったりしますし、なんでもアリな雰囲気を感じます。

 

その通貨が残るとかホンモノとかそういうのはわからないんだから、上がれば勝ち的な軽い感覚で割り切りの付き合いという感じでしょうか。気持ち的には為替と一緒です。

 

(ただ中にはマジモノもあるのだろうと思いますので、きっと掴んでいる方々もおられるんでしょう。)

では。

 

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