ドミニクの手法、トレードに関する一連の作業~FXトレードで勝つコツ

ドミニクの手法、トレードに関する一連の作業~FXトレードで勝つコツ

今回は私のポジションをとるまでの一連の流れ作業を書いてみたいと思います。

トレード手法というほどの大げさなものではないです。期待外れかもしれません。

数万もする有料ノートや商材を購入する前に読んでもらって、そのノートや商材の中身を理解するヒントになればと思います。

※直近1か月のトレード結果(2020年1月16日~2月16日)

 

トレードのコンセプトと考え方

大きな流れに逆らわない

私がトレードをするにあたって最も大事にしていること、コンセプトは大きな流れに逆らわないということです。

MTFの考え方で相場を見て、大きな流れを見誤らなければ遅かれ早かれ利が乗るだろうし、大きな損失もしないという考え方です。

MTFがわからない方は以下の記事で。

各時間軸チャートの見方、MTFな考え方~FXトレードで勝つコツ

 

ポジションは大まかに

1トレードあたりに使う建玉の大きさ、ロットの大きさをあらかじめ決めています。

最大で1ロットにしています。

そのロットをいくつかに割って、1トレードで複数のポジションを持つようにしています。

例えばはじめ0.3ロットでエントリーし、逆行して0.5ロット積み増す等。

 

ポジションを持った後、逆に動くことがあります。

その時にポジションを追加し、全体で平均取得価格を有利な方へ動かそうという考え方です。

 

1ポジションしか持たない場合、エントリーを失敗すると含み損の期間が長くなりますし、高値掴み、安値掴みをした場合修正が効きません。

複数ポジションを持てるようにしておくことで、エントリーミスを修正することが可能になり、早く含み損から解放されやすくなりますし、撤退する場合も傷を浅くすることができます。

 

もちろん、1ポジション持ったあとすぐに思惑方向に動くこともあります。

 

ポジションを持つ前にリミットとストップを決める

トレードチャンスが到来したら、ポジションを持つ前にリミットとストップをあらかじめ決めます。

(リミットは保有後に変更されることもあります)

あらかじめ決めることでポジション前にリスクとリワードを比較して割に合うかどうかを見ています。

私の場合、現状ではリスク:リワード=1 : 0.7~1.5くらいになっています。

 

トレード手法~ポジションを持つまでの作業~

リアルタイムでトレードしたポジション取り~クローズの一連の流れを書いてみます。

ちなみに私はデイトレです。

 

①トレードチャンスになるパターンを探す

4時間足・日足でいろんな通貨ペアを見ていきます。

トレードチャンスになるチャートパターンが現れている通貨ペアを探していく作業です。

 

直近でトレードしたところを例に挙げ説明します。

以下、すでにポジションをとっていますが4時間足です。

下降トレンドだったのが一服し、MA20を超えて+2σまで戻し、その後+2σで跳ね返されてMA20まで戻ってきたところです。

そのあとのシナリオは・・MA20で再び反転し上昇トレンドに移行していくのか、そのままMA20を超えて下降していくのか、はたまた保ちあいに入るのか・・・

 

MTF、日足での状況確認

次に日足の状況を確認しました。

日足では強い下降トレンドです。

現在のローソク足はトレンド時に支持線となりやすい-1σから反転し陰線が示現しているところでした。

このまま下降トレンドが続く可能性が高いと考えショート方向でポジションをとることに決めました。

 

リミット位置、ストップ位置の確認

●リミット位置の設定

リミット位置の決め方はボリンジャーバンドを目安に見ていきますが、過去のチャートのサポート・レジスタンスラインも見ながら決めていきます。

また、121.000や121.50などキリのいい数字も注意しています。

バリンジャーバンドが支持線となりやすいで4時間足では-1σを目標にしたいところです。

しかしその前に127.00のキリのいい数字がありますのでそこがまず第一関門になりそうです。

したがって127.00をリミットにしました。

(ここをすんなりと抜けていく場合もあります)

 

●ストップの設定

今回は1時間足の現在足の高値に設定しました。

その理由としては以下。

1時間足ではダウ理論でいう高値を切り下げ、安値を切り下げており、下降の流れが示現しています。

また、陽線から陰線に代わり、さらに現在足も陰線が示現しており下降の流れがでてきました。

この流れを獲ろう・下の流れが出てきたと考えるならば、

現在足の高値を超えるとこの流れは怪しいということになってきますので、現在足の高値に設定しました。

ちなみにダウ理論から言うと、現在足の前の足の高値を切り上げたら下降が否定されることになるのですが、そこまで待つとなると損切幅も大きくなりますので現在足の高値にしているということもあります。

 

 

ポジション取り

エントリータイミングは30分足を使います。

30分足では+2σで反転し陰線が示現し、水色EMA5(始値)、橙色EMA5(終値)がデッドクロスし、続けて陰線が示現しました。

下降同意が出始め、直近の安値を割ったところでエントリーしました。

あらかじめ決めていたリミットとストップを設定します。

 

エグジット

ポジションを手仕舞いすることをエグジットと言ったりクローズと言ったりしますが、基本的にはどちらかにかかるまで待ちます。

今回は裁量でのエグジットについて説明します。

以下はその後の4時間足、1時間足、30分足、15分足、5分足です。

4時間足では順調に下げているように見えます。

変化はより短時間の足から示現していくものですので、短時間足も見ていきました。

すると1時間足でボリンジャーバンドが閉じてきており-2σで少し反発が見られました。

トレンドが出てレートが方向性を持って動いていくとき、ボリンジャーバンドは開いていきます。

閉じかかかっているというのはその後値動きが鈍くなり収束していくもしくは反転する可能性を秘めています。

もちろんそうとは限らずレートが下へ下へとボリンジャーバンドをこじ開けるように下降することもあるのですが、ちょっと怪しい兆候です。

30分足ではボリンジャーバンドはまだ開いており下降していきそうですが、15分足、5分足ではボリンジャーバンドは閉じていて陽線も出始めました。

5分足では陽線が確定し、次の足も陽線が示現し、前の足の高値も超えて来たところでエグジットしました。

結果は、ショート127.909 → エグジット127.589 (+32pips)

 

その後のチャート

矢印部分でエグジットしました。

反転上昇の初動をとらえることができ、からくも勝つことができました。

ちょっと危ないトレードでしたね。

 

 

エグジット根拠をまとめると

①1時間足のボリンジャーバンドが閉じてきて、レートがー2σで反発しており、下げの傾向が弱まったということ。

②下位時間軸で陽線が示現しボリンジャーバンドも閉じてきており、一旦の下降の波が終焉したこと。

この2つです。

ボリンジャーバンドはチャートの節目になりやすく要チェックのポイントと私は考えています。

また私の性格とトレードスタイルとしては、「せっかく利が乗って含み益なのに調整局面に入ってレートが逆行し含み益を削る」のを見るのは嫌いで、流れ一波をとっていくというものです。

 

私はサラリーマンですのでチャートを見れていなかったらホールドするしかないわけですが、ある程度利が乗った時点で建値ストップを置いておけば負けることはないのですね。

 

私がこのようにチャートを読めるようになったのは動画コンテンツのおかげなのですが、もう10年以上毎週コンテンツを提供してくれます。

佐野裕さんのビクトリーメソッドアドバンス(VMA)

です。

 

おススメの商材

ご紹介する動機

初心者の方で何か教科書的なものがないかなと思っている方も多いと思います。

また、このように勧めるとアフィリエイト報酬狙いかと構えてしまう方もおられると思います。

このリンクから購入してもらうと私にいくらか報酬は入りますが、報酬狙いで紹介しているというよりは今でも利用している本当に良いものなので紹介します。

 

私がマルチタイムフレームの考え方やトレードの仕方を教わったのは、佐野裕さんのビクトリーメソッドアドバンス(VMA)という商材です。

私がこの商材を購入したのは約13年前です。

古いから使いない?そんなことはありません。

 

どんな人に向いているか

MVAで学べること

自分でチャート分析し、どんな時でも自分の判断でトレードできるようになりたい方に向いています。

ビクトリーメソッドアドバンス(VMA)

で学べることは、一言で言うと「レートのこれから向かう方向と、どこから動き出しどこまで動くかをチャート上から自分で読めること」です。

これが学べるとトレードするポイントがわかり、自身でトレード戦略を立てることができます。

他力本願の配信や分析に頼ろうと思っている方向きではありません。

 

マルチタイムフレーム(MTF)の考え方、チャートの読み解き方をリアルタイムでトレードしている動画で丁寧に解説があります。

我々トレーダーはまだ見えないチャートの右側で今後レートがどこに動いていくのかを読み解かなければなりません。

これが一番難しいところです。

過去チャートの後付けならば誰でも最もらしいことを言えますが、我々が実際にトレードするときはチャートの見えない右側の部分を読んでいかないといけません。

佐野さんは実際にトレードしながら各時間軸を用いて今後どのように動いていくかを考え、読み解く場面からクローズまでの一部始終を動画で見せてくれます。

ですので、その動画で各時間軸の読み解き方がわかり、MTFの考え方が身につくということになります。

 

初心者でもできるか

初心者でもできます。

今できないのは気づきがないだけだと思います。

 

仕事でもスポーツでも同じで誰もが最初を経験しています。

誰もが初心者のころがあります。

できることだってありますし、できないこともあります。

ただ振り返ってみると、仕事でもスポーツでもできないながらに工夫し、最後はできるようになっていませんか?

まず、できるかどうか気にする人はFXをやらないほうがいいと思います。

苦境は何度も訪れます。

 

どんなコンテンツがあるのか

PDFで手法解説、動画で実際のトレードを解説

PDFのコンテンツ、動画コンテンツがあります。

PDFでは具体的なトレード手法と基礎知識の部分など丁寧に解説があります。

メンバーサイトでは動画コンテンツが毎週更新され、佐野さんが実際にトレードしている解説動画や講義動画等が提供されています。

トレード手法の動画では、チャートの読み取り方から読み取るときにどこに重点を置くか、エントリー~エグジットまでのすべてを解説してあり、トレードの一連を動画で見ることができます。

ただ単にテクニカルがこうなったらエントリー(またはエグジット)というようなものではなく、チャートの読み取り方・考え方を丁寧に解説してくれているので、先生のいない初心者にはありがたいものであることは間違いないと思います。

 

現在、動画数は数百にもなっています。(すべて見る必要はありません、順に見ていけば途中でだいたいわかってきます)

このコンテンツを10年前当時から2020年の今現在も提供しています。

 

さらに別の手法も公開しその解説動画もあります

ビクトリーメソッドアドバンスの手法以外の手法も公開されています。

その手法の解説動画も多数あります。

 

 

最後に

この記事内のリンクから購入いただいた方には私のオープンチャットへご招待します。

チャートの見方は千差万別十人十色ですが、同じバイブルを持つもの同士でコミュニケーションが取れるのは話が合いそうですよね。

 

私はビクトリーメソッドアドバンス(VMA)がなかったらチャートの読み取りはできなかったと思います。

今もFXに関わっていられるのはVMAがあったからです。

 

市販のわけのわからないインパクトのあるタイトルが付けられた書籍を買うなら、こちら1冊買って動画コンテンツで生トレードを見ていく方が確実にいいと断言します。

佐野さんがどのような考え方でチャートを読み解きトレードをしているか解説してもらうことは非常に得るものが多いです。

ポジション取りの理由からクローズまで、どのように考えトレードしているかがわかれば、より真似しやすいですね。

トレード手法が定まらない方は是非佐野裕さんのビクトリーメソッドアドバンス(VMA)を検討してみてください。

 

 

それでは、あなたが信頼できる人や商材から学び、勝てるようになることを祈っています。

私もまだまだですのでよかったらツイッターでも仲良くしていただけると喜びます。

一喜一憂しながら分かち合いましょう。では!

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