FXでの押し目買い・戻り売りの使いどころはココ

FXでの押し目買い・戻り売りの使いどころはココ

FXを始めるとまず最初に耳にするといっても過言ではない「押し目買い」に「戻り売り」。

チャートを見てみると、なるほどそうか!これは勝てるぞ!!と思ってしまう人も多いのではないでしょうか。

しかし、実際にチャートの右側でローソク足が動いている中、いざトレードしてみるとそう簡単に勝てるわけもなく落胆してしまうことになるでしょう。

そして、こんな手法は使えない!と決めつけることになるのです。

結論から言うとバリバリ使える手法です。ポイントはどこで使うかになります。

 

押し目買い・戻り売りとは

共通認識として、ここでの押し目買いと戻り売りについて確認しておきます。

押し目買い・・・上昇トレンド中の調整局面での買い(ロング)

戻り売り・・・・下降トレンド中の調整局面での売り(ショート)

ロングやショートのタイミングは、一般的には20~21日移動平均線(20MAまたは21MA)にレートがタッチするところと言われています。

 

使いどころはココ

大きい時間足で強いトレンド状態を探せ

押し目買いの場合、「上昇トレンド中の調整局面」を見つけないといけません。

もっと正確にいうと「上昇トレンドの中の上昇トレンド」を見つけます。

シンプルな見分け方は以下の2つのポイントです。

①ボリンジャーバンド+1σ~+2σの範囲にローソク足が形成され、高値が切りあがっている(ダウ理論)状態

②インジケータ ADXが上向き

 

上昇トレンドの中の上昇トレンドが進行中の場合、このような状況になっています。

特に強いトレンド状態で見られるのは、ボリンジャーバンド+2σに張り付きながらローソク足を複数本形成していっているときです。

そして重要なポイントは、この状況の確認はエントリーのタイミングを計る時間足より大きい時間足で行うということです。

私は4時間足でこのような確認を行います。

 

 

小さい時間足で押し目を待つ

私は15~30分足でこのタイミングを待っています。

「押し目待ちの押し目なし」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

相場の格言です。反論するわけではありませんが、基本的に押し目や戻りは形成されます。

したがって、しっかり待てばいいのです。

せっかく読んでいただいているので、押し目ポイントをいくつか挙げてみます。

そう、実は押し目買いポイントは20MAにレートがタッチするポイントだけではないのです。

 

かなりトレンドが強い場合

●すぐにでも飛び乗りたいヤンチャなあなたは・・・30分足の+1σにタッチでエントリーがおススメ。

早漏気味なあなたもレートが+1σに触れるまでは我慢しましょう。

 

通常プレイの押し目買い

●通常のタイミングは・・・30分足の20MAにレートがタッチしたらエントリー、さらに下がった場合は-1σにタッチでエントリー

ナンピンはご法度みたいなこと言われるけど、まだ上昇トレンドが否定されてない中でお買い得なレートを見過ごすのはもったいないと思います。

今回書いてきたタイミングでエントリーをすることで、有利なレートでのポジショニングの他に大きな見えない力を手に入れています。

それは「保有時間によるトレンド方向への収束」です。

要は上昇トレンド中のロングですので、一時的に下げる(長いヒゲを作る)ことはあっても保有時間が長くなればなるほど上昇方向に収束していくということです。

(もちろん例外はたくさんありますが)

画像を貼っておきます。

これは今記事を書いてる時点でのチャートなのでこのあとどうなるかはわかりません。

チャート上のポジションは損切になっているかもしれません。(記事用にデモトレードでポジションとりました。すごいメンドクサイデス)

時間帯とかもあったりするのです・・・

 

—–後日追記—-

4時間足の続きです。ちょっと想定より落ちて、+1σをいったん割ってMA20付近で反転上昇といった流れでした。

ちょっと滑稽なトレードとなりましたが利確しました。保有時間とともにトレンド方向に収束した例になりました。

 

利確はどこ?損切はどこ?

利確は直近高値の手前が一つ考えられます。

というのも高値を越えていくには買いのエネルギーが必要で、しばしば売り買いの攻防が繰り広げられます。

そしてその結果、買い方が勝てば上がります。しかし、負ければ下がりますね。

すでに含み益があるのですから、その攻防の決着を待たずに利確するというのも一つだと思います。

では、損切はどこに置くか。

これもあるポイントがあるのですが・・・ちょっと時間も遅いので・・すみません。

利確、損切のポイントはツイッターでコミュニケーションをとりながら一緒に考えていきましょう!!

ちなみにツイッターではリアルトレードのポジションをツイートしています。では

 

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