2019年1月3日の暴落、投機筋のストップ狩りを避けるには

2019年1月3日の暴落、投機筋のストップ狩りを避けるには

暴落や暴騰、しばしば経済指標発表で目にする機会が多い場面ですが、今日の暴落は約10分で400pipsも動きました。

ドル円は1日の値動きの平均が約94pipsですから、その大きさがうかがえます。

通貨ペアによるボラティリティの違いと変動幅の目安について

 


ZAI FX!

Dグリーン
・・・事件です

日本時間7時30分ごろにドルストレート、クロス円で暴落。もちろん通貨ペアによっては暴騰したものもありましたが、メインペアでは軒並み下落。

スワップ目的でポジションを持っていた方など焼かれたポジションは多そうです。

 

 

とは言いつつ、ほんの1時間前には買い増ししていたようなので笑いごとでは済まない事態となりました。

豪ドル円、豪ドルドルともに暴落しています。。

このような暴落はファンダメンタルだけでない要因があるようです。

 

今回の暴落の原因は

ファンダメンタルによる円高基調の側面

ヤフーニュースでは米アップル社の業績下方修正によるものとのニュースが出ていました。

為替市場にアップル・ショック 円急伸、一時104円台

 

しかし、ZAI FX!のサイトによると「仕掛け的な売り」という内容も記載されています。

ZAI FX!

 

 

仕掛け的な売り、投機筋の存在

さらに、気になったキーワードが「ストップロスの売りが観測された」というところ。

 

ZAI FX!

 

ツイッターでもEAイカ氏より以下のコメントをいただきました。EAイカ氏にはいろいろとキーワードを教えていただきます。

「仕掛け的な売り」「ストップロスの売り」「投機筋のストップ狩り」「年始の薄い商い(0時台)」

今回の暴落の原因はファンダメンタルに加えて、投機筋の仕掛けがあった可能性がありそうです。

 

投機筋のストップ狩りを回避するには

Dグリーン
トレードで気を付けていることは?
Q
・・・あ、プロにケンカ売らないっていうのは心がけています(笑)

Qにも言われたのが、プロにはケンカを売らないということです。

どういう意味か分からなかったのですが、今回の件を受けてこのことかもしれないと思いました。(真意は不明ですが・・・笑)

こんな大けがしそうな予知できない動きはできるだけ避けたいです。

このような投機筋の動きは、EAイカ氏のリプライにあるように商いの薄いときを狙う傾向にあるようです。

これは、通常通りの商いの取引量と比べて市場が休場などの場合は取引量が少なくなり、「より相場を動かしやすい状況」となることからとの見方が一般的なようです。

・・・つまり休みの時は休もうということですね。

他にも予知できそうな情報は収集していきたいと思います。逆手にとって売買できればなと思ったり・・・。

 

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