鷲津MAを使ったトレンド順張りのトレード方法は稼げるか【手法検証】

鷲津MAを使ったトレンド順張りのトレード方法は稼げるか【手法検証】

前回の記事で「鷲津MA」について触れました。

あまり聞き慣れないですが、ツイッター上で語られていましたこの鷲津MAについては前回の記事に書いています。

 

今回はこの鷲津MAを利用したトレード手法についてEAで検証してみようと思います。

 

鷲津MAを使ったトレードルール

こちらの記事で引用されている手法を参考にします。

トレード手法の内容には以下のことが書いてありました。

~引用ここから~

「移動平均線の1日分….5分足なら288本あと4時間分・・・・・・・48本だな・・・・・
つまり5分足なら288日とと48日を表示させる。
48日線をローソクが超えたら買う。下なら売る。
このとき288日線は買いなら48日線の下、売りなら上じゃなければエントリーしない。

ストップはそれぞれ288日線だよ・・・こんなんでもプラスになる。
まあクロスは使わない。利確はハントレで伸ばす。
ロジックとしては5分足と4時間足と日足の剥離をトレンドサインとしてる単純なデイトレ手法だ・・・
移動平均線の周期はオレの考え方なんで・・・ご愛嬌
試しにチャートにこの2本引いて眺めて欲しい。」

なんか5分足288線逆張りで使ってる人多いけど違うからね。

~引用ここまで~

ということで5分足でトレードしていくと考えて、内容を整理します。

ほぼほぼ引用記事の通りです。(なんかすみません。)

※細かい部分がわからないのでそこはフォローを加えます。くそポジも多そうなのでMACD条件をプラスしました。

 

●買い条件
・48SMA > 288SMAのとき
・5分足終値 > 48SMAであり、かつ
・MACDヒストグラム >0ならば
・ロングエントリー
・ストップ = 228SMA
●売り条件
・買い条件の逆

 

●クローズ条件
・228SMAストップにかかる または
・(ロングの場合)MACDヒストグラム ≦ 0ならばクローズ
・(ショートの場合)MACDヒストグラム ≧ 0ならばクローズ

”利確はハントレで伸ばす”の意味がわかりません。

とりあえずMACDを取り入れました。

 

以下にポジションイメージを載せてみます。

エントリー:赤矢印
クローズ:青矢印

 

ある程度トレンドが出るときには機能しているようですが、レンジだと288MAのストップにかかったりクローズのタイミングが遅れるように見えます。

一時的に利益が乗るタイミングがあるような傾向に見えますので、トレールやストップの切り上げなどで負けを減らす策もありそうですね。

 

EAの作成と検証

・・・まぁこんなこと書いてますが少し時間がかかりそうです。つづく!

 

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