FXテクニカル、鷲津MAとは?その見方とトレード手法

FXテクニカル、鷲津MAとは?その見方とトレード手法

最近ツイッターで「鷲津MA」というキーワードを見つけました。

初耳だったので、どういうMAなのか調べてみました。ざっくり調べる中で起源まではわかりませんでした・・・

Dグリーン
・・・長い期間のMAだな
Jボンド
5分足に日足の1MAを表示するわけだな
Lシッフル
フフフ、これにかかわらず多くの人が見ていれば機能するだろう

EMAで見ると機能してるように見える

鷲津MAというのは「5分足で24時間分の期間を描写するMA」で、それは「サポートやレジスタンスとして機能する」といったものだそうです。

(のちに見つけた記事では「逆張りに利用するものではない」と書いてあったりするので、どう見たいかでMAの種類も選ぶ必要があるようです。)

MAといっても計算に用いるパラメータで描写は変わってきますね。

SMA、EMAでどのように見えるか比較してみました。

画像はポンドドルの5分足です。

黄色ラインがSMA、ピンクラインがEMAです。

ずいぶん描写され方が異なりました。どちらかというとEMAのほうが節目として機能していそうに見えます。

特に赤丸ではレジスタンスとして機能してますね。

サポートやレジスタンスでみるならEMAで見たほうがよさそうです。

しかし、青丸部分ではラインをすんなり越える部分も見られますので注意は必要です。

 

鷲津MAを利用したトレード方法

鷲津MAを使ったトレードについて以下の記事を見つけました。

鷲津MAを用いて、レートの反発を狙う逆張り手法と、もう一つはポジション方向を決める要素の一つとして参考にする手法です。

どちらもまた機会を見つけてEA化してバックテストしてみたいと思います。

それではまた!

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